2013年4月アーカイブ

最近、私の住んでいるマンションの自治会から、ゴルフコンペの誘いが来ました。
今住んでいるマンションに入居してから5年ほどたちますが、こうした誘いは初めてで、びっくりしました。
どうやら、リタイア世代の有志が集まって、色々とサークルを作っているようです。
私はアラフォーの主婦で、時間的にも、経済的にも、ゴルフをしている余裕はありません。
周りの友人たちや、パート先の同僚なども、ゴルフをしている人はほとんどいません。
みんな、子育てや家事で忙しいのと、ゴルフはとてもお金がかかるので、そんな余裕はないのです。
とはいえ、私も若いOL時代には、ゴルフブームが起きていた事もあり、ゴルフスクールに通って、ウエアや道具も一通り揃えていました。
ゴルフスクールに通っていたのは、半年程度で、その後何度かコースに出たりしましたが、全く上手にならず、ずいぶんと無駄なお金を使ったものだと思います。
ただ、ゴルフコースを歩くのは好きで、気分もさわやかになり、18ホールを回った後のお風呂とビールが楽しみでした。
いつか時間とお金に余裕ができたら、主人とマイペースにゴルフをしてみたいと思っています。

デイズニーでゲストやキャスト間で、繰り広げられた感動の実話の数々は、今までも、メディアやネットで口コミで紹介されていました。

驚異的な顧客サービスと、満足度のために、徹底的にキャスト教育に力を入れているデイズニーには、プロとしての威厳?すら感じます。ちょっとオーバーだけど、この「サイン帳」の話は、そのキャストの使命感に隠された、その人自身の、温かい人間そのものの素晴らしさを感じ、とにかくすべてに感動してしまいました。

今、こうして書いていても、涙腺が緩んでしまうのは、大事な妹を同じ病気で亡くしていたから、大好きなデイズニーに行きたかったけど、行けずして天国へ行ってしまった彼女を重ねてしまうからだと思いますが、

この「サイン帳」は(ボク)にとって、天国にいても、ずっとずっと変わらぬ大切な宝物であるでしょう。

(また行きたい、パッピ―ドリームランド)であり続けるデイズニーに、素敵な夢を見させ、叶えてくれるキャストの皆さんに改めて、ありがとう・・・!と言いたくなりました。

あっ、「サイン帳」のお話・・・興味のある方は、ネットでヒットしますので、ご覧くださいませ、、、