2014年5月アーカイブ

てっきりニキビというのはオイリー肌の人にできるものだと思ってましたが
どうも勝手が違いました。乾燥肌にもできるそうです。

というか乾燥肌だからできるとかなんとか。

思春期のニキビはほぼ間違いなく皮脂です。皮脂の分泌が過剰なので皮脂詰まりが
できやすくなってそこにアクネ菌が発生して炎症をおこします。

乾燥とかはあんまり考えないでいいです。肌も若いし、うるおいも充分なはずですし。
1日2回しっかり洗顔して皮脂を落して、ビタミンCでケアしておけばOKです。

大人のニキビの場合は、乾燥から毛穴詰まりが起きてしまうこと皮脂が蓄積されて
そこにアクネ菌が発生して炎症を起こすというのが典型的なパターンです。

なのでスキンケアの中心は保湿です。洗顔とビタミンCは変わりありませんが、
保湿をしっかりするようにしてください。クリームもちゃんと使えっていう意味ですよ。

詳細>>乾燥肌のニキビにニキビケア化粧水の選び方

できれば化粧水も保湿力があるに越したことはないんですが、さすがに化粧水だけ
ではしっかり保湿ケアするというのは無理ですね。

クリーム選びが実は大切なんですが、さっぱり使えてしかも保湿力があるのを探す
のはなかなか難しかったりします。あるにはありますが。

「どくだみを飲むと肌の白い子供が生まれる」

という話を聞いたことありませんか?食べたもの飲むものが赤ちゃんに影響するのは間違いないですが、
まさか肌の白さにも影響するとは驚きですよね。もちろんこの話に根拠はありませんが。

同じように肌に作用する植物としてはハトムギがありますが、これは妊娠中に飲んでしまうと流産の
原因になるといわれています。こちらは漢方の世界では有名なので信じられる話なのかなーと思います。

いずれにせよ、肌の状態で悩むのはお母さんのほうだと思うんですね。妊娠中はもちろん産後もかなりの期間、
肌がゆらいでしまって敏感になりますし、シミや肝班が増えます。

なので、肌にやさしい安全な美白化粧品が妊娠中や産後のお母さんに人気があるみたいですよ。
まとめてあるサイトがこちらです。参考:産後シミ・肝斑の徹底対策ガイド

きれいな肌だった人も妊娠や出産を契機に一気に肌がボロボロになって汚くなってしまう人が多いです。

これは本当に残念なことで、ホルモンバランスの影響はあるとはいえ、気分的なものや忙しさにかまけて
スキンケアをサボった影響もあるので気を抜かないことが大切です。

日焼け止めとクリームを塗るだけでもだいぶ違うので、シンプルケアで十分なので妊娠中や産後も
お肌のお手入れはしっかり行っておきたいものです。