家族の最近のブログ記事

甥っ子が手術を受けることになりました。
今年で5歳。
生まれてすぐ水頭症であることが判明したんですが、予定日よりも2カ月早く生まれてしまったため、体重も少なく手術ができず、結局成長を待つしかなく、その間に脳が圧迫されてしまったせいで障がいが残ってしまいました。
5歳になった今でも1歳の子供程度の単語をいくつか言えるくらいで、他の言葉は喋れず、歩けないし、1人で椅子に座ることもできません。
そんな甥っ子は、今脳から体内にチューブが挿入されていて、脳に溜まり続ける水を尿として出せるようにしてあります。
去年、そのチューブを伸ばす手術をしてるんです。

そして、来年の頭には、今度は股関節の手術を行うことになったそうです。
形を整えるための手術だそうですが、これまでボトックス治療を行っていたんだけど、それを続けると骨が腐ってしまう可能性があるっていうことで、きちんと形成手術を受けることになりました。

何度も何度も痛い思いをして頑張って手術を受ける甥っ子を思うと涙が出てきますが、将来の甥っ子にとって必要なことであれば、私は応援するしかできないよな・・・って。
1番辛いのは甥っ子本人で、1番頑張らないといけないのも甥っ子本人ですが、きっと甥っ子の両親である弟夫婦は私よりもずっと辛いんだろうな。
何か私に力になれることがあればって思うけど、何をしたらいいのか分からないし私なんかに何ができるんだろう?って思ってしまう。
辛いときに2人の話を聞いてあげたりするくらいしかできないよな・・・。
自分の非力さ無力さにすごく悲しい気持ち、焦燥感、マイナスの感情があふれ出してきます・・・。
今日は、子供の2歳の誕生日・・・ということで、横浜にあるアンパンマンミュージアムに行ってきました。
初めて行く場所だったし、結構口コミでは"つまらない"っていう評価が多かったんですが、アンパンマンって2歳が"好きのピーク"って話を聞いたので、今回誕生日っていう機会を利用して行ってきました。

うちの子供は、アンパンマンをテレビアニメでは見ないんです。でも何故かキャラクター自体は大好きで何だかんだ我が家にはアンパンマンのおもちゃがちょいちょい集まっているんですけど、今日もまず駅に着いた時点でアンパンマンの人形が置いてあったりとか、ポスターが貼ってあるのを見た瞬間にテンションがアップ!
そこからは、ずっと"アンパンマン、アンパンマン"と呼び続けてました。
でもね・・・実際、行ってみたら走り回ってアンパンマングッズを見ているは見ているんだけど、欲しがったりとかはしなくて。
アンパンマンの着ぐるみが出てきても何だかポカーンとしてしまっていて。でも本人は楽しそうだったんで良しとしますが・・・。

親目線で言わせてもらえば、正直ぼったくりもいいところですね。ミュージアムに入るのに、1人1500円。しかも、1歳以上からお金とるとかってことなんで、これはちょっとひどいかなと。
ミュージアムに入らなければ、ショッピングモールとか食事ができる場所、お土産を買う場所は無料で出入りができるんですが、レストランも普通のファミレスと変わらないメニューでも1.5割り増しって感じの値段。
うーん・・・ネームバリューなのかもしれないですが、結構ぼったくりに近いんじゃないかなって思っちゃいました。

まぁ、子供の笑顔を見るためであればそれくらい全然いいんですけどね!
ってことで、子供は帰ってきてからもずっとアンパンマンについて語っているのできっと相当心に残ったんでしょう。
結果オーライ!ってことですね。